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[ --/--/-- --:-- ]Posted by貴咲 光流 | スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)|[記事編集]

蜜毒の鎖

お久しぶりです!
気まぐれに更新するO型丸出しで申し訳ございません(;''∀'')

ちょっとね
つらつらと書きたくて来た次第なんです。

昨夜、Twitterの方で騒いでる拙著の「蜜毒の鎖」について
言い足りないので(笑)
かと言ってTwitterではフォロワ様に申し訳ないと思ったのでブログにしようかと💦

実はですね
「蜜毒の鎖」は某社様に持って行った事があるのです。
その時見て頂いた編集さんにこう言われたんですね。

「肝心の1話目で受けのバックボーンしか見えない」


今の流行りの描き方は
一番最初に受け攻めのバックボーンを読者に知らせる事で
つまり、どんなキャラか分かって貰った方が
読者さんが萌えやすい萌え重視の描き方なんですね。

それは私も知ってました。
でも「蜜毒の鎖」はその描き方ではダメなんです!
攻めのバックボーンは敢えて隠して描き
段々と心情に変化が生まれ爆発させる!

そしてラスト近くなってから
「ああ!そうだったんだ!」となって
そこに感動が生まれる!
そういう描き方なんですね!
そうしたかったし
だからこその「ドラマ」が生まれる
そういう風にしたかったんです!
だから萌え重視という描き方ではダメなんです!

でも今の流行りが萌え重視だから
流行りから外れてる作品はダメ!うちには要らない!
てか2話以降読む気もしないと言われた訳です。

そうなの?
何で?
何で全部同じ描き方をしなきゃならないんです?
正直、不満でした。

ところがですね
各電子書店さんでの読者さんからのレビューは概ね高評価で
レビューだけではなくDMやお手紙にも
「感動した」「名作です」「泣けた」「素晴らしい作品」等々
嬉しくて涙がこぼれるような言葉を頂いてるのです。

勿論、どんな作品にもアンチはいらっしゃるでしょう
それはもうどうしようもない事なので
そういう意味の事は不問で話させて頂いております。

読者さんは認めて下さってる
でもプロの編集氏からすれば「蜜毒の鎖」はクズ作品なんだという事です。
(最初の2話しか読んでくれませんでしたが)
しかもクズなのは流行りの作品ではないからです!
(構成力は認めて下さいました
 しっかりプロット切ってるのが分かると)

それがね
もう悔しいやら悲しいやら辛くて辛くて仕方ないのです!

でも昨夜
たまたま「蜜毒の鎖」を「良作です」「皆読んで下さい」と
Twitterで紹介して下さった読者様がいて
なんかもう爆発してしまったんです

出版社さんは売れる作品を売らないとビジネスにならない
ビジネスにならなければ社員を養えない
だから「流行り」こそ至上なんですね
そこは理解します

でも流行りじゃなくても
良かった!と言って貰える作品だってあるんです!
だったらもうビジネスじゃなくていいよ
口づてに広まって少しでも読んでくれる方が増えてくれればいいよって思ったんです。
それでなんかもう大騒ぎしてしまってる訳です><

あー;酷い乱文ですね><

でもね
その大騒ぎに反応して下さった読者様が何人かいらっしゃって
私は本当に勇気を頂きました!
私は流行りとか意識しなくていい
自分が信じるものを追い求めていこうって
だって必ず楽しんでくれる読者さんがいる
なんか
そう信じることが出来ました(ノД`)・゜・。

本当に本当に
読者様が一番有難い!!!
こんなに有難い存在っていません!!!

支離滅裂な文章で申し訳ありません!
でも正直な気持ちを書き殴りました!

感謝!!!
有難うございますー♡
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[ 2018/08/19 16:44 ]Posted by貴咲 光流 | 未分類 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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